応募期間:2026.2.24 - 3.31

Kuriemi
AI フィルムコンテスト

応募ガイド

はじめての方でも安心。応募の流れ、ルール、審査基準をわかりやすくご案内します。

応募は締め切りました

コンテストの趣旨

AIと人間の感性が交わる、新しい物語のかたち

くりえみAIフィルムコンテストは、AiHUB株式会社が主催する、AIツールを活用して制作されたオリジナルのショート映像作品を募集するクリエイティブコンテストです。

「くりえみ」という存在・世界観をテーマに、あなた自身の解釈、想像力、そしてAIの力を掛け合わせて、これまでにないショートフィルムを創り上げてください。

こんな方におすすめ

AIを使った映像制作に興味がある方
自分の作品を多くの人に見てもらいたい方
AIクリエイティブの可能性を追求したい方
個人でもチームでも参加OK(最大5名)

募集部門

2つの部門から、あなたに合ったスタイルで挑戦

ショートフィルム部門

物語・世界観・映像表現で魅せる本格部門。構成力や完成度、表現の深さを重視します。

動画尺1分〜10分推奨
推奨比率横16:9(1920×1080)
本格的な映像作品に挑戦したい方向け

10秒チャレンジ部門

アイデアと瞬発力で勝負する超短編部門。完成度よりも発想力を重視します。

動画尺10秒程度
推奨比率縦9:16(1080×1920)
気軽に参加したい方・初めての方向け

両部門共通の技術仕様

形式
MP4
上限
50MB
ビットレート
8-12 Mbps
FPS
30fps推奨
音量
-14 LUFS

応募の流れ

4ステップで簡単応募

1

Creators' Wonderland に登録・ログイン

まずはCreators' Wonderlandのアカウントを作成してログインしましょう。すでにアカウントをお持ちの方はログインするだけでOKです。

Creators' Wonderland にアクセス
2

くりえみ素材をダウンロードする

コンテストページ「素材ダウンロード」より「くりえみ画像&音声素材」をダウンロードして作品制作にご利用ください。

素材は著作権管理技術C2PAにより保護されております。

コンテストページへ
3

作品を投稿する

サイト上で作品(MP4ファイル)を投稿してください。50MBを超える場合は、ティザー動画をアップロードし、フル尺はYouTubeまたはVimeoにアップしてください。

チーム参加の場合は、応募フォームのチームメンバー欄にメンバーID(@から始まる文字列)を入力してください。

4

コンテストに応募する

コンテストページの「応募する」ボタンから、投稿した作品をエントリーしてください。50MB超の場合はティザー動画とフル尺動画のURLを添付してください。

コンテストページへ

SNSでの拡散について

作品の拡散は自由です。SNSに投稿する場合は、以下のハッシュタグをお使いください。#くりえみAIコンテスト #kuriemiAIcontest

※ SNSへの投稿は任意であり、審査や応募条件には影響しません。

審査基準

何が評価されるのか、ポイントをチェック

物語デザイン

  • 感情的なインパクトや深みがあるか
  • 世界観が魅力的で説得力があるか
  • 登場人物が丁寧に描写されているか
  • 物語構成が明確で引き込む力があるか

創造性・独創性

  • オリジナルのキャラクター・設定があるか
  • 独自の美的センスが発揮されているか
  • 従来にとらわれない新規性があるか
  • AIが創作上意義ある形で活用されているか

サウンドデザイン

  • サウンドスケープが豊かでバランスが良いか
  • 音楽が作品の雰囲気と調和しているか
  • ナレーション・会話が感情を伝えているか
  • リップシンクやタイミングが自然か

制作価値

  • 技術的完成度が高いか
  • 編集で作品の流れが向上しているか
  • エンゲージメントを高める工夫があるか
  • プロフェッショナルな品質を備えているか

10秒チャレンジ部門

  • アイデアの独自性
  • 物語展開のテンポ
  • 観客に与えるインパクト

ショートフィルム部門

  • ストーリーの完成度
  • 世界観の構築力
  • 構成力と総合的な品質

審査員

各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが審査します

井上博明

井上博明

アニメプロデューサー

手塚治虫の元で『鉄腕アトム』に制作進行として参加後、 ガイナックスを創業し、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」制作プロデューサーを務める。その後AICへ移籍。 「天地無用!魎皇鬼」「ああっ女神さまっ」「神秘の世界エルハザード」など、90年代のOVAブームを牽引する歴史的ヒット作を多数企画・プロデュース。 「バブルガムクライシス」など海外人気の高い作品も手掛け、日本アニメの世界的評価に貢献。

岡本美津子

岡本美津子

東京藝術大学大学院 映像研究科教授

京都大学文学部卒業後、NHKに入局。2008年-現職。 NHK「2355」「0655」(月〜金Eテレ2010-放送中)のチーフプロデューサー、文化庁マンガ・アニメ等中間生成物の保存活用活用検討委員会 アニメ分野座長、「芸術選奨」選考審査員(2022-2024年度)、日本ユネスコ国内委員会委員(2024-)ほか。

鈴木おさむ

鈴木おさむ

スタートアップファクトリー代表

千葉県千倉町 (現・南房総市)生まれ。 19歳の時に放送作家になり、それから32年間、様々なコンテンツを生み出す。 2024年3月31日をもち放送作家・脚本業を引退し、現在は、toC向けファンド「スタートアップファクトリー」を立ち上げ、その代表を務める。

くりえみ

くりえみ

タレント / 起業家

起業家・会社経営者として活動する一方で、モデル・タレントとしても幅広く活躍。2023年12月には、日本初のバーチャルヒューマン芸能事務所を設立し、新たなエンターテイメントの形を生み出している。 SNS総フォロワー数は250万人超。自己プロデュース力を武器に、SNS戦略の構築や自社ブランドの立ち上げを多数手掛ける。常識にとらわれず、最新テクノロジーを活用して新しい価値を創造することを使命とし、次世代のエンタメ業界を切り拓いている。

白井暁彦

白井暁彦

AICU Japan株式会社 代表取締役

著書に『未来のゲームデザイン』『AIとコラボして神絵師になる 論文から読み解くStable Diffusion』『Stable Diffusion スタートガイド』『ComfyUIマスターガイド』。インプレス「窓の杜」で『生成AIストリーム』連載中。『月刊アイキューマガジン』編集長。個人および,「AICU media」で年間700件のブログを書き、クリエイティブ分野の購読者を中心に総フォロワー2万人、年間150万PVを超える。クリエイティブAIメディアと「つくる人をつくる」サービス開発を通してAI時代の「つくる人」を応援している。

とうや

とうや

YouTuber / AI動画クリエイター

会社員として働きながらAIを活用した動画をYouTubeに投稿中 名作J-RPGを現代的に再解釈し、クリエイティブな遊びを展開 2023年4月にチャンネルを開設し 現在YouTube登録者23万人(2026年2月時点)

中山淳雄

中山淳雄

エンタメ社会学者

事業家(エンタメ専業の経営コンサルRe entertainment創業)と研究者(早稲田博士・慶應・立命館大研究員)、記者(Gamebiz記者)、政策アドバイザー(経産省コンテンツIPプロジェクト主査)を兼任しながら、コンテンツの海外展開をライフワークとする。以前はリクルート・DeNA・デロイトを経て、バンダイナムコスタジオ・ブシロードで、カナダ・シンガポールでメディアミックスIPプロジェクトを推進&アニメ・ゲーム・スポーツの海外展開を担当。著書に『エンタメビジネス全史』『エンタの巨匠』『推しエコノミー』『オタク経済圏創世記』など。

Matty Shimura

Matty Shimura

Chroma Awards プロデューサー

マティ・シムラは、Chroma Awardsにおいてパートナーシップ、戦略、オペレーションを統括しており、同時にProject Odysseyの創設者でもあります。 18年以上にわたる映画監督およびエグゼクティブ・プロデューサーとしての経験を持ち、その作品はMetaやTribecaをはじめとする場で取り上げられてきました。 また、映画・音楽・ゲーム分野におけるグローバルなAI主導型コンペティションとしてChromaを立ち上げ、創造性とテクノロジーが互いを高め合うという理念を推進しています。

Yves Dalbiez

Yves Dalbiez

映像作家

イヴ・ダルビエは、サンダンスで紹介された受賞歴多数の映像作家。20年にわたりCGI、3Dキャラクターアニメーション、実写制作に携わり、現在は生成AIを融合した次世代の映像表現を追求している。ForbesやSTASH Mediaなどにも特集されるなど高い評価を受ける。東京拠点のクリエイティブラボ「GOLDCURTAIN」創設者として、広告代理店やスタジオの生成AI活用を支援し、講演・教育活動も行っている。

Yachimat

Yachimat

AIアニメスタジオ Yachimat OÜ CEO

世界最大のコスプレ大会を運営するWCSのCFOとして世界50か国のイベント団体の統括、ワンピースの公式コスプレ世界大会の主催、Netflixアニメのアシスタントプロデューサーなどを経験。現在はエストニアに移住し、ハリウッドやロンドン、日本のアニメスタジオなどでディレクション・アニメーション・ワークフローの構築を行う。

賞金・賞品

各部門の受賞者に贈られる賞金

ショートフィルム部門

最優秀賞
50万円
優秀賞
20万円
審査員賞
各3万円
各審査員ごとに決定

10秒チャレンジ部門

最優秀賞
20万円
優秀賞
10万円
審査員賞
各1万円
各審査員ごとに決定

※ 部門および各賞金の内容は変更・追加される場合がございます。賞金は銀行振込でお支払いいたします。

スケジュール

コンテストの全体スケジュール

2026年2月24日(火)
コンテスト開始・作品応募受付開始
2026年3月31日(日)23:59 JST
応募締切
2026年4月1日〜4月上旬
一次審査
2026年4月中旬〜下旬
最終審査
2026年5月上旬
結果発表

知っておきたいルール

応募前に必ず確認してください

AIの使い方について

OK
  • +画像生成AI・文章生成AIなどの生成AIツールの使用OK
  • +AIで生成した素材に自分の創意工夫で編集・加工を加える
  • +制作に使用したAIツールの名称・バージョンを記録しておく
NG
  • -AIの自動生成結果をほぼそのまま提出すること
  • -制作過程の情報を記録しないこと

著作権・権利について

OK
  • +応募作品の著作権はあなた(応募者)に帰属します
  • +オリジナルの素材・音楽を使用する
  • +人物の容貌や音声を使う場合は本人の書面同意を得る
NG
  • -許可のない第三者の商標・ロゴ・IP・音楽を使用すること
  • -著作権・肖像権・パブリシティ権を侵害する内容

応募作品は審査・広報・アーカイブ等の目的で主催者が無償・非独占的に利用する場合があります。

配布素材(くりえみ素材)について

OK
  • +コンテスト作品制作に使用OK
  • +SNSでの拡散活動に使用OK
  • +C2PA技術による著作権管理がされています
NG
  • -コンテスト以外の目的(商業利用・他作品への流用等)での使用
  • -公序良俗に反するサイトでの公開

コンテスト終了後は、配布物およびその複製物を速やかに破棄してください。

よくある質問

初めての方からよく寄せられる質問をまとめました

はい、もちろん参加できます。AIツールの使用経験は問いません。無料で使える画像生成AIや動画編集ツールも多数ありますので、この機会にぜひ挑戦してみてください。10秒チャレンジ部門は特に初心者の方におすすめです。

参加費は無料です。Creators' Wonderlandへの会員登録(無料)のみ必要です。

はい、国籍・居住地を問わずどなたでも応募いただけます。ただし、賞金のお支払いは日本国内の銀行口座への振込となりますので、ご了承ください。

はい、お一人で複数作品の応募が可能です。ショートフィルム部門と10秒チャレンジ部門の両方にエントリーすることもできます。

代表者1名がCreators' Wonderlandに作品を投稿し、応募フォームのチームメンバー欄に他のメンバーのID(@から始まる文字列)を入力してください。チームは最大5名までです。

50MB以下のティザー動画(ダイジェスト版)をCreators' Wonderlandにアップロードし、フル尺の動画はYouTubeまたはVimeoにアップロードしてください。応募時にフル尺動画のURLを添付できます。

画像生成AI(Midjourney、Stable Diffusion、DALL-Eなど)、動画生成AI(Runway、Pika、Soraなど)、音声合成AI、テキスト生成AIなど、あらゆるAIツールが使用可能です。使用したツールの名称・バージョンを記録しておいてください。

コンテストページからダウンロードできます。素材はC2PA技術で著作権管理されており、コンテスト作品制作およびSNSでの拡散目的でのみ使用可能です。コンテスト終了後は速やかに破棄してください。

2026年5月上旬に結果を発表予定です。受賞者にはメールで個別にご連絡いたします。Creators' Wonderland上でも結果が公開されます。

著作権は応募者(あなた)に帰属します。ただし、主催者は審査・広報・アーカイブ等の目的で、応募作品を無償・非独占的に利用する権利を持ちます。

協賛・パートナー

本コンテストを支えてくださっている企業・コミュニティ

ElevenLabs
Wan
Onoma AI
日本工学院
AiCommu
IKIGAI lab
WaytoAGI

さあ、あなたの物語を
世界に届けよう

応募期間は2026年3月31日まで。
AIの力とあなたの感性で、新しい映像表現を創り上げてください。

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